緊張 便意 対策

トイレのことで頭がいっぱいに…

突然やってくる下痢は本当に困ります。わたしは、我慢ができないタイプなのでほんとにつらいです。

 

特に高校時代は、授業中にトイレにいきたくなることが多くて神経過敏になっていました。毎朝登校前に区役所のトイレに忍び込んで、なるべく出してから学校に行っていたほどです。

 

緊張からくる便意を予防する対策はどうしたらいい?

 

しかし、これだけなみだぐましい努力をしてもなおやってくるのが突然の下痢…

 

最悪だったのがテスト中にお腹が痛くなりトイレに行きたくなった時です。テスト中にトイレに行くという行為にものすごく抵抗があり、我慢に我慢を重ねて行くうちに腹痛の波はついに限界を迎えます。

 

ブーッ…

 

テスト中の静かな空間におならの音がなりひびいたのは、我慢をはじめて15分後のことでした。

 

こんな盛大な音が周りに聞こえないわけがなく、まわりはザワザワ。今のなに?屁じゃね?誰?みたいな声が聞こえてきたのです。

 

さらにおならをしてしまった手前なおさらトイレに行けなくなってしまいました。

 

穴があったら入りたいとはまさにこのこと。高校を早く卒業したい!と切に思いました。

 

それ以来、腹痛がおきたときはもう我慢をしない!と心に決めました。下痢は、我慢すればするほど勢いづくので、トイレに行きたいときはすぐに行くようにしています。

 

急な下痢の原因は緊張とストレス?

私の場合、急な下痢はどんな時に起きるかというと、上に書いたテストのような時が多かったです。

 

精神的なことが引き金になっているようなのです。緊張とストレスですね。

 

今でも人の前に出る前とかには急な下痢が襲ってくることがあります。

 

精神的な原因で起きる下痢なので、当時はどうしようもないのかなと思って諦めていました。

 

でも今になって探してみるとこういう下痢にもできる対策がありました。

 

一つは生活習慣で気をつけることです。

  • 食事を規則正しくバランス良く取る
  • 脂肪分や刺激物の多い食事を避ける
  • 食物繊維の多い食品をとる

こうしたことに気をつけると、腸内環境が良くなって、急なストレスや緊張に強くなるというんですね。

 

それともうひとつは乳酸菌が良いという情報がありました。
乳酸菌をとって善玉菌の数を増やしておくのも、腸の過敏な反応で下痢やおならを引き起こすのを改善してくれるというんです。

 

生活習慣の方はできるだけ気をつけるとして、乳酸菌は食べたり飲んだりするだけでいいから始めやすいですね。

 

でも、ひとつだけ注意点があります。

 

乳酸菌を選ぶときの注意点とは?

乳酸菌が摂れればなんでもいいというわけではありません。

 

特に私のような下痢体質の人は、乳製品:牛乳などを飲んで下痢になることってありますよね。

 

これは乳製品に含まれる乳糖を消化するのが苦手な体質だからなんです。

 

乳酸菌にも乳製品からできたものと植物からできたものがあります。

 

だから乳製品が苦手な人は植物からできた乳酸菌を選ぶといいですよ。

 

植物性乳酸菌で急なゴロゴロ対策

植物性の乳酸菌で、ライラック乳酸菌というのが、私のような体質に合いそうなものがありました。

 

この乳酸菌は、北海道の花「ライラック」から生まれる乳酸菌で熱や酸に強い性質があります。

 

乳酸菌は腸まで届くと良いと言われますよね。
だから熱や酸に強いのは結構頼りがいがあります。

 

ホームページを見ても、突然ゴロゴロ、緊張やストレスでゆるくなる、と書いてあります。

緊張からの便意へ対策する方法と気をつけたいある注意点とは?
私のように腸が気になって乳酸菌を選んでいる人にはちょうどいいかもしれません。

 

≫ライラック乳酸菌はこちら


 

 

緊張からの便意対策を続けています

緊張する場面ってテストだけじゃなく、大人になってからも日常いろいろありますよね。

 

大丈夫な時はそれで良いのですが、下痢やおならに苦しめられた時は、もう二度とこんな思いはしたくないって、自分の体質が嫌になります(T ^ T)

 

大事なことがある日には脂っこいものを食べるのを控えたりといった生活習慣の中でできる対策と一緒に、乳酸菌で腸を強くすることを続けています。

 

どちらも、始めてすぐに体質が変わるものではないので、どの対策が良かったとは言えない部分もありますが、以前ほど腸の状態に振り回されなくなってきました(^_^;)